人は、自分の想像を超えるものを
超えることは中々難しいと言います。
例えば、存在しないものを
イメージすることは、中々困難なものです。
しかし、実際にその事を達成している人が、
いることを知ると、その事がたやすいことではないか?
といい意味で勘違いを起こします。
例えば、スポーツ選手の世界記録は、
段々と記録が更新されていきますね。
これも、その事と関係があると思ってしまいます。
ですから、何も情報を与えないで、
世界記録をサバを読んで伝えたときに、
その選手の記録を見てみると面白いかもしれません。
記録の天井を自分自身で作ることを
やめるかもしれません。
その結果として、自分自身が能力を
さらに発揮することができるようになってくるかもしれませんね。
この話からお伝えしたいことは、
メンターを持つ事の重要性です。
自分が憧れるような対象がいるとしたら、
その人の様になることを目指すこと思います。
そして、その人が身近であればあるほど、
自分がこのようになりたいと思うような
存在に近づくことが、とても簡単な事となると言えます。
NLPのワークに当てはめてみると、
このテクニックは、モデリングと言います。
NLPの中では、特に簡単なテクニックですが、
このテクニックを行うことによって、
自分自身の可能性を広げることができるように
なってくると思います。
その人になりきることによって、
自分がその人と同じような目標達成を
したときのことをイメージすることができるのです。
自分のイメージを広げることを行なってみましょう。
NLPが、最近になって、
さらに日本で色々な場面で取り上げられることが、
とても増えてきたように思います。
少し前からでしょうか。
日本でも、NLPのことが取り上げられることが、
とても増えました。
この事は、自分自身としては、とてもビックリすることです。
最近ではNHKのテレビ番組の中で、NLPのポジション・チェンジが、
取り上げられていました。
このように、NLPは色々な場面で、
使われることがとても増えたように思いますが、
その事と同じように、おかしな団体も増えたように思いました。
その事とは、NLPの資格を発行しない団体のことです。
基本的に、NLPの団体は、アメリカの認定をしている団体で、
選ぶことが最適なことです。
しかし、しっかりとして、NLP資格をもう訳でもなく、
NLPセミナーを開催している人がとても多いように思います。
さらに、任意の認定資格を発行しているところも
あるように思います。
このような事は、本当の意味で最適なことではないように思います。
なぜなら、資格というのは、認定者が誰であるかが、
とても大切なこととなってくるからです。
となりの兄ちゃんが、認定しているNLP資格なんかは、
取得してもあまり嬉しくないですよね。
ですから、NLPの資格を取得するときには、
この事に十分に注意することが求められますね。
ぜひ、この点に注意して、NLPの資格を取得してください。
この事は、とても大切な事となってくることと思いますね。
NLPセミナーには、いくつかの種類があります。
その種類は、大きく分けて、2つにわけることができます。
一つは、入門コースです。
このコースでは、1日~2日間で、NLPのことを
超特急で学びます。
ですから、広く浅くといった感じです。
用語の意味の理解ほどまでは進めることができると思います。
次に、NLPプラクティショナーと呼ばれている、
NLPの資格認定コースがあります。
このコースでは、10日間のコースとなっています。
ですから、料金も時間も大幅に取られてしまうことは、
間違いありません。
しかし、このNLPプラクティショナーコースは、
とても意義の深いコースであると思います。
NLPでは、自分自身の心を扱います。
ですから、自分自身の心の変化を得るためには、
長い時間や期間を空ける必要があると思うのです。
その時に、10日間の日程というのは、
ほどよい時間なんだと思います。
10日間の日程は、段々と自分自身の変化を
感じ取ることができると思います。
さらに、NLPプラクティショナーセミナーは、
普通の値段ではないので、一生懸命人生を生きている人が、
参加をします。
中々、このような大金を払って、NLPセミナーに参加することは、
ないように思います。
しかし、それでも参加する人というのは、
自分自身の人生に対して、一生懸命考えている人です。
そのような人に囲まれて、NLPの東京セミナーを
受講することができたことは、自分自身にとって、とても有意義な事でした。
自分が自分に対して持っている評価を
セルフイメージと言います。
NLPセミナーの中で、何度も行うテクニックです。
セルフイメージは自分自身が思っていることや、
感じていることを認識することができるようになってくるものです。
そして、このセルフイメージで思っている現実は、
自分自身の目の前に降りてきます。
ですから、この事から、自分自身のセルフイメージの
持ち方はとても慎重になっていないといけません。
自分で自分自身のことを
「まぁ、こんなもんかな」と思っていたとしたら、
それ以上の成果を得ることは、とても難しいものです。
ですから、この事を十分に理解することによって、
自分自身のセルフイメージを上げるような努力を
していきましょう。
しかし、セルフイメージの上げ方が、
中々わかりません。
そんな時に使えるNLPのテクニックを、
NLPセミナーの中で紹介しています。
例えば、チェインプロセスも、NLPの基本的な
テクニックですが、アンカリングも、
自分のセルフイメージを引き上げるためには、
とても最適な方法論です。
自分がうまくいってることを十分にイメージして、
その時のことを認識するのです。
そうすることによって、自分自身が感じている
自分自身が段々とスライドしていきます。
自分が感じていることが、変わってくるのです。
うまくいっている自分、つまりアンカリングの状態が、
自分自身の最適な状態となっていくのです。
これが、NLPのセルフイメージを引き上げることに貢献します。
人の言葉の使い方から、
その人の心の方向性を知ることができるのです。
そのNLPのテクニックをメタモデルと言います。
例えば、メタモデルで一番、テクニックとして、
有名なものは、問題回避型と目的追求型でしょう。
この2つの違いから、人の言葉の使い方が、
大きく変わってきます。
例えば、問題回避型の人は、
物事を捉えるときに、物事のマイナスの面に、
目がむきやすいものです。
そして、目的追求型の人は、物事のプラスの面に、
目がむきやすいのです。
この事から分かっていることは、
とても簡単な事かもしれませんが、
大きな違いが発生することを認識することが、
とても大切です。
例えば、こんなシーンで、問題回避型のメタモデルと、
目的追求型のメタモデルを感じることができると思います。
それは、人を説得する時です。
例えば、問題回避の人には、マイナスに成ることによって、
大変な未来をイメージさせることができます。
また、目的追求型の人は、目的を達成することによって、
素晴らしい報酬と未来をイメージさせることするのです。
そうすると、その人はイメージを広げることが
出来るようになってくるのです。
ですから、人に何かを伝える時には、
メタモデルを使うことが、とても大事なことです。
その人が、どのような傾向を持っているかを
知っていきましょう。
そうすると、人に指示を出すときなどに、
うまくその人にメッセージを届けることが、
出来るようになってくると思います。
野球少年が、よくやっていることがあります。
腕を前に上げて、バットを持つ動作です。
大リーガーイチローのモノマネです。
または、このような身体の動きをしている人も
いるかもしれません。
その人とは、投球フォームの時に、
身体をねじってから、ボールを投げる動作です。
この動作を行っている人物の名前を
野茂英雄といいます。
野茂選手は、すでに引退しているので、
もしかすると、知らない人もいるかもしれません。
wikipediaで調べてみるといいかもしれません。
とても偉大な人物です。
野球界にとっても、日本にとっても、とても偉大な人物です。
さて、ここまで話して、何を話したいかというと、
NLPのモデリングの話をしたいと思っています。
NLPのモデリングとは、自分自身が思っている以上の能力を
発揮するためのNLPテクニックです。
とても基本的なNLPのテクニックなので、
NLPセミナーか、NLPプラクティショナーセミナーに
参加したことがある人だったら、知っているNLPのテクニックだと思います。
このNLPのテクニックは、野球少年がプロの選手のマネをすることと似ています。
プロの野球選手マネをすると、その人になったような気分になってきます。
そしてその結果、きぶんが高揚することもあるかもしれません。
これが、NLPのモデリングです。
モデリングは、具体的に憧れている人物を
目の前にイメージします。
そして、その人の中に入り込みます。
実際に、身体を動かして、「よっこらしょ」といった感じで、
行ってみます。
NLPのモデリングを行うことができるようになってきます。
この手順が、NLPのモデリングです。
NLPプラクティショナーセミナーに参加すると、
補助を受けながら、練習ができますが、
一人でも十分に行うことができるNLPのテクニックです。
人が、自分自身の持っている認識を持つには、
ちょっとした工夫が必要かもしれません。
中には、とても面倒な事もあるかもしれません。
そのような中で、自分が感じていることを明確なものとするためには、
何かの方法論を持っている必要があると言えます。
その方法論が、NLPにはあります。
NLPプラクティショナーの中でも、この方法論を行うこととします。
その方法論の事を、NLPではニューロ・ロジカル・レベルと言います。
「NLPでは」という言い方になったのは、理由があります。
NLPの中では、ニューロ・ロジカル・レベルと言われていますが、
元々は人類学の考え方として、有名な手法として、
数えられていたからです。
この人類学の考え方としても、有名なこの手法を使って、
自分自身への自己認識を変えることをしましょう。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルには、
6つの認識の段階があります。
その段階の事をそれぞれ、以下のような呼び方をします。
1,スピリチュアル
2,アイデンティティー
3,信念
4,能力
5,行動
6,環境
この6つのニューロ・ロジカル・レベルのレベルによって、
自己認識をするのです。
そうすると、ひとつの認識だけでは中々、
自分自身の事を理解することができませんが、
この多面的なものの見方をすることによって、
自分の事をみなおすのです。
そして、自分自身のあり方を変えたいと思った時も、
このニューロ・ロジカル・レベルの一つから、糸口として、
自分の信念を変えることを行っていくのです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルも、
NLPセミナーの中で行うことです。
もしかしたら、気づいている人もいるかもしれません。
人は、いくつもの視点を持って、物事に接しています。
まずは、自分自身の視点、そして相手のしてん、
そして、その他(第3者)の視点です。
この3つの視点から、基本的に人は、
物事を知覚しています。
そして、このいくつかの視点があることによって、
多面的に物事を確認することができるのです。
それでは、人がどのような視点を持っているかを
考えてみましょう。
NLPの用語では、2つの言葉から定義されます。
その言葉は、アソシエイトとデソシエイトです。
この2種類の言葉の説明をすると、
アソシエイトは、自分自身の視点から物事を
捉えたときの事を指します。
そして、デソシエイトは、
その他の視点から物事を捉えた時の事を指します。
ざっくりいって、相手の視点と第3者の視点です。
アソシエイトとデソシエイトを紹介しましたが、
この2つの視点を使い分けることは、とても素敵な結果を産みます。
例えば、あなたが、自分自身の視点(アソシエイト)に固執していると、
自分自身の事に固執するあまりに、正確な答えを
割り出すことができなくなってしまいます。
また、デソシエイトの視点に立っていると、
自分の感情を感じることに疎くなってしまいます。
このような事は、できるだけ避けたいところです。
ですから、普段の生活の中で、
アソシエイトとデソシエイトの視点の使い分けを使ってみましょう。
この事は、自分の可能性を広げますよ。
NLPプラクティショナーを選ぶときに、
どのような事を考えるといいのか?
そんな事に迷ってしまいませんか。
私自身は、NLPプラクティショナーセミナーを
受講するときに、色々と迷いました。
なんせ、セミナーの金額がとんでもなく高いものですから。。。
しっかりと吟味して、自分自身が思っている事を
整理して、NLPプラクティショナーセミナーから、
得たいと思っていることを知ることがとても重要です。
それでは、NLPプラクティショナーセミナーを受講するときには、
どのような視点を持っていることが大切でしょうか。
まずは、わたしが思いつくことを
箇条書きにしたいと思います。
1、アメリカ団体の資格認定があるか
2、会社の規模はどれほどか?
3、NLPトレーナーの方の経歴
この3つを知っていることが、
NLPプラクティショナーセミナーを
選ぶ上でとても大切な事です。
それでは、一つづつ、確認をしていきましょう。
1、アメリカ団体の資格認定があるか
NLP発祥の地であるアメリカの認定がある団体を選んだ方がいいです。
なぜなら、人によってはなんの権威ももっていない資格を
発行しているところもあるからです。
2、会社の規模はどれほどか?
会社としての規模も考えた方がいいです。
個人としてやっているところと、指示を受けて大きな会社とでは、
その信頼度は全く違いますね。
3、NLPトレーナーの方の経歴
教える内容が、トレーナーさんによって、
変わってきます。
なぜなら、NLPを説明するときのたとえ話が違うからです。
ビジネスで使いたいのに、セラピーのNLPトレーナーさんに、
勉強をしても、得たい結果は違うでしょう。
このようにして、NLPプラクティショナーセミナーを
選ぶことをおすすめします。
話上手なひとの特徴として、
例え話がとてもうまい、ということがあります。
なぜ、例え話がうまいと、話し上手となるのでしょうか。
これは、人間のコミュニケーションの基本的な
考え方に則っていると行ってもいいかもしれません。
ラポールが築けている人とのあいだだと
とても話を聞きやすいです。
しかし、どの人ともラポールが築けている
コミュニケーションであるかというと、
そうではないのです。
その時に使える考え方は、
自分自身が思っていることを別の視点として捉えることが
できるラポールのちからです。
このラポールの力を使っていることによって、
相手はこちらの話を深く落としこむことができるようになるのです。
例えば、いきなり「仕事を頑張れ!」と言われても、
まったくピンとこないでしょう。
しかし、過去に努力したことによって、
仕事も人生もうまくいかせた人がいたとしたら、
その人の話を例え話として出してみるといいかもしれません。
ちなみに、このたとえ話のことを
メタファーと言います。
メタファーは、NLPのテクニックの一つとして
使われています。
人に何かを伝えるときには、
メタファーをつかってみるといいかもしれませんね。
そうすると、人を動かすことが
とてもうまくできるようになるでしょう。
また、自分自身への説得をするときにも
使うことができるのです。
自分自身の行動に理由をつけるために、
過去に成功した人の伝記を読んで、自分自身に
メタファーをかけてみることもひとつでしょうね。