Archive for the ‘コラム’ Category

Posted by NLP協会の資格 at 30 8月 2011

カテゴリー: コラム







物事の捉え方というのは、人それぞれだと言えるでしょう。
それは、NLPに限らず言えることです。

しかし、NLPの場合は多少の違いはあるかもしれません。
NLPの場合は、多くの人が感じていることと想いますが、
その人の解釈によって、その捉え方が大きく変わるものです。

心理学のようなものは、そのような傾向があるものと思います。
しかし、一般的にNLPは以下のように2つの分類がされているものと思います。

その分類とは、NLPの使い方の方向性の事です。
どちらの方向性で、NLPの事を使うのか?その事について考えることが
できるととても面白いことと想います。

まず、NLPの使い方として感じることが多いのは、
自分自身への使い方です。
そして、もうひとつの使い方として挙げることができるのが、
他者への使い方です。

この2つの使い方、つまりアプローチの違いがあることと思います。
NLPの事を理解するときに、この2つの使い方の違いについて、
知っているといいかと思います。

例えば、NLPにはこのようなものがあると思います。

他者とのコミュニケーションを円滑にするもの。
そして、自分の能力を開くもの。能力開発の部類です。

この2つの部類を知ることで、これまでになかったことが、
わかってくるようになってきます。

そこからさらに掘り下げることで、
NLPのことをさらに使いこなすことができると思います。

NLPとは
、このような2つの使い方があるものです。




Posted by NLP協会の資格 at 30 7月 2011

カテゴリー: コラム







セラピーの世界では、このような言葉を
発します。

「ありのままの自分を受けれいる事」
つまり、等身大の自分を認めることです。

この考え方について、あまりよく理解することが、
できなかったのですが、最近になってよくわかぅてくるようになりました。

これも、NLPを大阪セミナーに参加した事がきっかけかもしれません。
このNLPの大阪セミナーでは、基本的にビジネスで使えるNLPを
学びました。

しかし、それ以上に他の事も学びました。
その事とは、自分自身が思っている以上にかなり効果的なものでした。

NLPを学び始めたわたしは、当初ビジネスで使えるNLPを
学ぶことができればいいかと思っていたのでした。

しかし、セラピーなどのこれまで馴染みが無かったことを
学んでみると、他の事が見えてくるようになってきました。


一見、セラピーと言うと、癒し系のような印象を受けるかもしれませんが、
実はそのような事はないのです。

ビジネスで結果を出したいと思っている人ほど、
このNLPのセラピーの様子の部分を学んだ方がいいかと思います。

そうすることによって、これまで以上に、
ビジネスでの活動範囲を広げることができるようになってきます。

ビジネスで成果を残したいと思っている人ほど、
NLPのセラピー的な要素を学んでおくといいかと思います。

そうすると、等身大の自分の事を認めることができて、
ビジネス全般で、いい結果を残すことができるようになると思いますよ。





Posted by NLP協会の資格 at 22 6月 2011

カテゴリー: コラム







NLP協会の資格を取得したのは、
かなり以前のことになりました。

このNLP心理学の資格を取得することで、
自分の中で、どのような変化を持つことができたかを、
考えてみることにしました。

資格と言っても、民間の資格です。
しかし、いくら民間の資格と言っても、
資格を取得できたことは、事実だと思います。

この協会の資格を取ることでどのような心の変化が、
あったのかを書き込みたいと思います。



NLP協会の資格を取得することで、
ビジネスの現場で資格そのものを使うことができました。

例えば、このような事ですね。
NLPの資格を持っていることで周りの人に、
そのことで、ビジネスで使える心理学を学んでいることを
伝えることができたのです。

その事が、一番印象に残っていることでしょうか。

あるいは、こんな事もありました。

NLPの資格を取得したときには、
表彰状を頂くことになるのですが、そのときに、
頂いた表彰状を見ていると、妙にうれしい気持ちになりました。

もちろん、実際にこれからNLPを使っていくわけですから、
この資格を持っているだけではなんら変化は無いわけでが、
それでも、なんだかうれしい気持ちになりした。

NLPを名古屋
で勉強したNLP仲間も、同じことを言っていました。
やはり、何歳になっても、資格を頂けることは、
かなり嬉しいこととなってくると思いますね。

NLP協会の資格を取得する事で、このような変化を持つことができました。




Posted by NLP協会の資格 at 21 5月 2011

カテゴリー: コラム






どの情報レベルから物事をみているか?
そのことを知ることができると、とても最適な事となってくるのです。


どの情報レベルで物事を見ることが出来るようになっているかが、
とても大切なこととなってきます。

その視点を持つことができるようになってくると、
色々な事が分かってきます。

情報をドンドンと上げていくことをクセ付けしていきましょう。


この考え方をNLPでは、チャンクアップ、チャンクダウンと言います。
この視点を持つことができると、とてもプラスに働くことが、
できるようになってくると思います。

例えば、何か問題を起こしてしまった時も、
NLPのチャンクを上げていくことができれば、その問題の
根本的な問題の事が見えてきます。

すべてのことを普遍化することが出来るようになってくるのです。
この事ができるようになってくるのです。

その思考と行動が正常な行動ができるようになってくるのです。

しかし、情報チャンクを上げることができない人は、
ある出来事の中で大切な事を理解することができないために、
いまいち、うまくいかせることができなくなってしまいます。

この違いが、いわゆる仕事が出来る人と、
できない人の違いであると思います。

視点がたかいひとは、何かの話をしてみても、
気付く点がとても高いことに気付くことができます。

逆に、視点が低い人は、物事に気付く能力が、
とても低いので、結果として、いい結果を産むことができません。

ですから、意識的に自分のチャンクを上げることをしてみましょう。
そうすると、結果は変わってきますよ。





Posted by NLP協会の資格 at 25 4月 2011

カテゴリー: コラム






NLPでは、人の感覚を使って、自分自身の能力を
拡大することを行うのです。

ですから、身体感覚もその一つとして、
使うことが出来るようになってくることができると思います。

身体感覚は、NLPのワークの中では、
色々な場面で使うことができるものですが、
その身体感覚の一つとして、匂いを上げることができます。

この匂いは、人の感覚を鋭敏なものにする一つの
例として挙げることができるものです。

ですので、この例を挙げてみることができると、
自身の行動に変化をもたらすことができるように、
なってくること思います。

身体感覚を知るには、その一つとして、
匂いの身体感覚を鍛えることができると思います。

匂いと言うのは、とても重要なものであると、
この人物も言っています。

その人物とは、NLPを使っていることも、
その一つとしてゆうめいな勝間和代さんです。

勝間和代さんは、身体感覚のことをこのように言っていました。

勝間和代さんは、運動をすることを推奨しているのですが、
運動をすると身体感覚が強くなり、危険な匂いを
感じることができるようになってくると言います。

その危険を感じる時には、匂いから分かってくると
言っていました。

ですから、この点注意することができると、
嫌な雰囲気の人物を遠ざけることができるように、
なってくることと思います。

この点に対して、注意点を持つことができると、
さらにいい結果を得ることができるといえるでしょう。

NLPとは、身体感覚を知るためにも使えるものです。




Posted by NLP協会の資格 at 27 3月 2011

カテゴリー: コラム







人は、自分の想像を超えるものを
超えることは中々難しいと言います。

例えば、存在しないものを
イメージすることは、中々困難なものです。

しかし、実際にその事を達成している人が、
いることを知ると、その事がたやすいことではないか?
といい意味で勘違いを起こします。

例えば、スポーツ選手の世界記録は、
段々と記録が更新されていきますね。

これも、その事と関係があると思ってしまいます。
ですから、何も情報を与えないで、
世界記録をサバを読んで伝えたときに、
その選手の記録を見てみると面白いかもしれません。

記録の天井を自分自身で作ることを
やめるかもしれません。

その結果として、自分自身が能力を
さらに発揮することができるようになってくるかもしれませんね。




この話からお伝えしたいことは、
メンターを持つ事の重要性です。


自分が憧れるような対象がいるとしたら、
その人の様になることを目指すこと思います。

そして、その人が身近であればあるほど、
自分がこのようになりたいと思うような
存在に近づくことが、とても簡単な事となると言えます。

NLPのワークに当てはめてみると、
このテクニックは、モデリングと言います。

NLPの中では、特に簡単なテクニックですが、
このテクニックを行うことによって、
自分自身の可能性を広げることができるように
なってくると思います。

その人になりきることによって、
自分がその人と同じような目標達成を
したときのことをイメージすることができるのです。

自分のイメージを広げることを行なってみましょう。





Posted by NLP協会の資格 at 16 2月 2011

カテゴリー: コラム






NLPが、最近になって、
さらに日本で色々な場面で取り上げられることが、
とても増えてきたように思います。

少し前からでしょうか。
日本でも、NLPのことが取り上げられることが、
とても増えました。

この事は、自分自身としては、とてもビックリすることです。
最近ではNHKのテレビ番組の中で、NLPのポジション・チェンジが、
取り上げられていました。




このように、NLPは色々な場面で、
使われることがとても増えたように思いますが、
その事と同じように、おかしな団体も増えたように思いました。

その事とは、NLPの資格を発行しない団体のことです。
基本的に、NLPの団体は、アメリカの認定をしている団体で、
選ぶことが最適なことです。

しかし、しっかりとして、NLP資格をもう訳でもなく、
NLPセミナーを開催している人がとても多いように思います。


さらに、任意の認定資格を発行しているところも
あるように思います。

このような事は、本当の意味で最適なことではないように思います。

なぜなら、資格というのは、認定者が誰であるかが、
とても大切なこととなってくるからです。

となりの兄ちゃんが、認定しているNLP資格なんかは、
取得してもあまり嬉しくないですよね。


ですから、NLPの資格を取得するときには、
この事に十分に注意することが求められますね。

ぜひ、この点に注意して、NLPの資格を取得してください。

この事は、とても大切な事となってくることと思いますね。






Posted by NLP協会の資格 at 5 2月 2011

カテゴリー: コラム





NLPセミナーには、いくつかの種類があります。
その種類は、大きく分けて、2つにわけることができます。

一つは、入門コースです。
このコースでは、1日~2日間で、NLPのことを
超特急で学びます。

ですから、広く浅くといった感じです。
用語の意味の理解ほどまでは進めることができると思います。

次に、NLPプラクティショナーと呼ばれている、
NLPの資格認定コースがあります。

このコースでは、10日間のコースとなっています。
ですから、料金も時間も大幅に取られてしまうことは、
間違いありません。

しかし、このNLPプラクティショナーコースは、
とても意義の深いコースであると思います。

NLPでは、自分自身の心を扱います。
ですから、自分自身の心の変化を得るためには、
長い時間や期間を空ける必要があると思うのです。

その時に、10日間の日程というのは、
ほどよい時間なんだと思います。

10日間の日程は、段々と自分自身の変化を
感じ取ることができると思います。

さらに、NLPプラクティショナーセミナーは、
普通の値段ではないので、一生懸命人生を生きている人が、
参加をします。

中々、このような大金を払って、NLPセミナーに参加することは、
ないように思います。

しかし、それでも参加する人というのは、
自分自身の人生に対して、一生懸命考えている人です。

そのような人に囲まれて、NLPの東京セミナーを
受講することができたことは、自分自身にとって、とても有意義な事でした。