わたしが卒業したNLPセミナーでは、
学びの機会を持つことを行います。
この学びの機会を持つことによって、
さらに、色々なことに気づくことができるのです。
NLPプラクティショナーの同期の仲間との交流を通しても、
同じような気づきを持つことができます。
さらに思うことですが、別のことにも気づくことができるのです。
そのこととは、自分のNLPの学びは浅かったということです。
色々なNLPのワークを行なっていく中で、
そのことに気づくことができるようになってきます。
とても不思議な感覚ですが、このことに気づくことができるのは、
とてもおもしろいものですね。
例えば、VAKモデル(代表システム)というものが、
NLPにはあるのですが、コミュニケーションを行なっているときに、
その不思議な感覚は起こって来ました。
それは、自分自身の感覚の鋭敏さです。
赤いものは、さらに赤いものとして見えるようになりました。
煌煌とした赤です。
この瞬間に、NLPの知識があったわたしは、
NLPの観点から、この違いについて、分析を行いました。
その結果、わかったこととは、
VAKモデル(代表システム)の鋭敏さは、成長することでした。
とくに、NLPを学んでから、そのことに気づくことが、
とても多くなったように思います。
自分自身の感覚の鋭敏さを鍛えるために、
NLPのVAKモデル(代表システム)を使ってみる事で、
さらに面白い結果を持つことができるのです。
そのことに気づくことができたことは、
とても大きな経験です。
今でも、NLPを使って、感覚の鋭敏さを鍛えているところです。