Archive for 11月, 2010

Posted by NLP協会の資格 at 29 11月 2010

カテゴリー: NLPの用語について





人が、自分自身の持っている認識を持つには、
ちょっとした工夫が必要かもしれません。

中には、とても面倒な事もあるかもしれません。
そのような中で、自分が感じていることを明確なものとするためには、
何かの方法論を持っている必要があると言えます。

その方法論が、NLPにはあります。
NLPプラクティショナーの中でも、この方法論を行うこととします。


その方法論の事を、NLPではニューロ・ロジカル・レベルと言います。
「NLPでは」という言い方になったのは、理由があります。

NLPの中では、ニューロ・ロジカル・レベルと言われていますが、
元々は人類学の考え方として、有名な手法として、
数えられていたからです。

この人類学の考え方としても、有名なこの手法を使って、
自分自身への自己認識を変えることをしましょう。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルには、
6つの認識の段階があります。

その段階の事をそれぞれ、以下のような呼び方をします。

1,スピリチュアル
2,アイデンティティー
3,信念
4,能力
5,行動
6,環境

この6つのニューロ・ロジカル・レベルのレベルによって、
自己認識をするのです。

そうすると、ひとつの認識だけでは中々、
自分自身の事を理解することができませんが、
この多面的なものの見方をすることによって、
自分の事をみなおすのです。

そして、自分自身のあり方を変えたいと思った時も、
このニューロ・ロジカル・レベルの一つから、糸口として、
自分の信念を変えることを行っていくのです。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルも、
NLPセミナーの中で行うことです。