人が、自分自身の持っている認識を持つには、
ちょっとした工夫が必要かもしれません。
中には、とても面倒な事もあるかもしれません。
そのような中で、自分が感じていることを明確なものとするためには、
何かの方法論を持っている必要があると言えます。
その方法論が、NLPにはあります。
NLPプラクティショナーの中でも、この方法論を行うこととします。
その方法論の事を、NLPではニューロ・ロジカル・レベルと言います。
「NLPでは」という言い方になったのは、理由があります。
NLPの中では、ニューロ・ロジカル・レベルと言われていますが、
元々は人類学の考え方として、有名な手法として、
数えられていたからです。
この人類学の考え方としても、有名なこの手法を使って、
自分自身への自己認識を変えることをしましょう。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルには、
6つの認識の段階があります。
その段階の事をそれぞれ、以下のような呼び方をします。
1,スピリチュアル
2,アイデンティティー
3,信念
4,能力
5,行動
6,環境
この6つのニューロ・ロジカル・レベルのレベルによって、
自己認識をするのです。
そうすると、ひとつの認識だけでは中々、
自分自身の事を理解することができませんが、
この多面的なものの見方をすることによって、
自分の事をみなおすのです。
そして、自分自身のあり方を変えたいと思った時も、
このニューロ・ロジカル・レベルの一つから、糸口として、
自分の信念を変えることを行っていくのです。
NLPのニューロ・ロジカル・レベルも、
NLPセミナーの中で行うことです。