Archive for 10月, 2010

Posted by NLP協会の資格 at 4 10月 2010

カテゴリー: NLPの用語について





もしかしたら、気づいている人もいるかもしれません。
人は、いくつもの視点を持って、物事に接しています。

まずは、自分自身の視点、そして相手のしてん、
そして、その他(第3者)の視点です。

この3つの視点から、基本的に人は、
物事を知覚しています。

そして、このいくつかの視点があることによって、
多面的に物事を確認することができるのです。

それでは、人がどのような視点を持っているかを
考えてみましょう。



NLPの用語では、2つの言葉から定義されます。
その言葉は、アソシエイトとデソシエイトです。

この2種類の言葉の説明をすると、
アソシエイトは、自分自身の視点から物事を
捉えたときの事を指します。

そして、デソシエイトは、
その他の視点から物事を捉えた時の事を指します。

ざっくりいって、相手の視点と第3者の視点です。


アソシエイトとデソシエイトを紹介しましたが、
この2つの視点を使い分けることは、とても素敵な結果を産みます。

例えば、あなたが、自分自身の視点(アソシエイト)に固執していると、
自分自身の事に固執するあまりに、正確な答えを
割り出すことができなくなってしまいます。

また、デソシエイトの視点に立っていると、
自分の感情を感じることに疎くなってしまいます。

このような事は、できるだけ避けたいところです。

ですから、普段の生活の中で、
アソシエイトとデソシエイトの視点の使い分けを使ってみましょう。


この事は、自分の可能性を広げますよ。



Posted by NLP協会の資格 at 4 10月 2010

カテゴリー: NLPについて知る





NLPプラクティショナーを選ぶときに、
どのような事を考えるといいのか?

そんな事に迷ってしまいませんか。
私自身は、NLPプラクティショナーセミナーを
受講するときに、色々と迷いました。

なんせ、セミナーの金額がとんでもなく高いものですから。。。

しっかりと吟味して、自分自身が思っている事を
整理して、NLPプラクティショナーセミナーから、
得たいと思っていることを知ることがとても重要です。


それでは、NLPプラクティショナーセミナーを受講するときには、
どのような視点を持っていることが大切でしょうか。

まずは、わたしが思いつくことを
箇条書きにしたいと思います。

1、アメリカ団体の資格認定があるか
2、会社の規模はどれほどか?
3、NLPトレーナーの方の経歴



この3つを知っていることが、
NLPプラクティショナーセミナーを
選ぶ上でとても大切な事です。

それでは、一つづつ、確認をしていきましょう。

1、アメリカ団体の資格認定があるか

NLP発祥の地であるアメリカの認定がある団体を選んだ方がいいです。
なぜなら、人によってはなんの権威ももっていない資格を
発行しているところもあるからです。

2、会社の規模はどれほどか?

会社としての規模も考えた方がいいです。
個人としてやっているところと、指示を受けて大きな会社とでは、
その信頼度は全く違いますね。

3、NLPトレーナーの方の経歴

教える内容が、トレーナーさんによって、
変わってきます。

なぜなら、NLPを説明するときのたとえ話が違うからです。

ビジネスで使いたいのに、セラピーのNLPトレーナーさんに、
勉強をしても、得たい結果は違うでしょう。




このようにして、NLPプラクティショナーセミナーを
選ぶことをおすすめします。